大好きな美容を極めて年を重ねても綺麗なお母さん・女性でいたい

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親の影響からかわかりませんが、昔から美容が好きで中学生の頃からお母さんのいい化粧品を使っていました。美顔器などもあったのでよく使っていました。
思春期の時はニキビが結構すぐできるタイプでオデコが特にひどく皮脂の多い肌質でした。その時はニキビに悩んでいたのでプロアクティブを使ることに。
確かにニキビは少し落ち着いていた記憶はありますが、使用するとすごくヒリヒリして、無理に使っていた気がします。
21歳の頃からエステに就職し、肌や化粧品について色々な勉強をしました。その中でプロアクティブは肌ダメージが強すぎることに気付きとてもショックでした。エタノールが強いのでヒリヒリしていたようです。
その後エステで使っていた化粧品を使うようになり、驚くほどに肌がきれいになったので、周りから昔肌がニキビで酷かったことを信じてもらえなくなったくらいです。
1番大きかったことは、クレンジング洗顔だったと思います。今まで10代の頃は化粧も濃かったのでよく落ちるオイルクレンジングを使用し、洗顔は何でもいいと思いビオレかなにかを使用していました。ですが、すごく刺激が強く必要な皮脂まで取ってしまうので余計皮脂が出てオイリー肌になっていました。

エステで働くようになり、クレンジング洗顔がすごく大事な事に気付き、肌負担の少なく洗浄力がきちんとあるものを使い、しっかり泡立てて行っています。朝も洗顔はきちんとしています。タオルで拭くときもトントンと軽く抑えるくらいで、お風呂を出てすぐにミストで水分補給をし、着替えたらすぐに化粧水等をするようにしています。
どんなにいい化粧品を使うことよりもまずは肌に負担をかけずに手入れをすることが美肌の基本だと思います。
30歳手前の今、いい化粧品を使用することなく、自分の肌を自分で傷つけずに基本を大切にしているのですが、周りからは肌がきれいと言ってもらえます。お母さんになり自分にかけれる時間が少なくなった今でも、綺麗な女性でいれるよう、鏡を見ることを忘れずに過ごしていきたいと思います。

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