飴とムチ作戦で肌を自立させていくと段々お手入れも楽になる。嘘だと思ってませんか?本当です。

年齢が上がると機能性の高い化粧品、特に化粧水や乳液などの基礎化粧品を購入する傾向にあると思います。
実は、安い化粧品でも良いのです。全部を安くする、全部を高くする、のではなく、これにはお金は惜しまない。ここは控える。というのを決めるのです。
わかりやすく説明しましょう。
高価なブランド化粧品になると、基礎化粧品のように毎日使用するのに、大さじ1杯、2杯しかなさそうな量の美容液が何千円もしたりしますよね。でもこういう美容液って、勿体無いからって、使用量をケチって微量にしたところで高価は出ないんですよね。
ここでお勧めしたいのが、使い方のおはなし。

化粧水ならば、良いものと、安いんだけど巷でも人気で、どこに行っても売ってるものの二種類を用意します。あくまでも安い方は、安ければ良いのではなくて、安いんだけど信頼できる品質のもの。肌ラボとかクラシエとかそういうところから出てるものは安くて品質もある程度良いです。
一週間に1日の割合で化粧水の品質を変えるんです。
夜寝る前にも付けてる人は付けない日を作ったり。
実は、手を掛けてお手入れするのは良いことなのですが、過保護になりすぎてはいけないんです。肌も息苦しくて息がつまります。
たまには洗ってそのまま化粧水は付けずに寝て、翌日の朝に付けてみるととてつもなく吸い込みます。
箱庭で育てすぎると肌が自立しないんです。
普段は飴をあげるけど、たまにはムチを打ちます。そうするとあら不思議、逆に肌に弾力がでたり潤ったりスベスベしたりしてきます。
最近は行き過ぎていて、お手入れしすぎなんです。
でも、ここにはここぞ!というクリーム使いたい!というのがあったら遠慮なく使うんです。変にチマチマ使っても仕方ありません。意味ないです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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